ワーホリ行ってきました
会社を退職しサラリーマン生活に別れを告げワーキングホリデーに行くことを決意し、実行した足跡です。オーストラリア、ワーホリのビザ等の準備・英語学校の感想・ラウンドの感想とアドバイスをします。
バックパックかスーツケースか
これもよく話題になるテーマだと思います。とりあえず、短期旅行や学生ビザならスーツケース、オーストラリアへワーホリならバックパックといった所でしょうか。まずは各メリットとデメリットを
スーツケース
メリット 鍵を掛けて貴重品などをしまえる。中のものが壊れにくい。
デメリット スペースをとる。現地で何泊もするブッシュキャンプやツアーなどではスーツケースは断られるケースがある。大きいものは、階段など持ち上げるのが大変。
バックパック
メリット 背中に担げて、移動が便利。両手が使える。保管にスペースをとらない。
デメリット (スーツケースのようには)きちんと鍵を掛けられない。中の荷物がつぶれる事がある。取りたい物が底にあると大変。本体に大きくファスナー付のもありますが、基本的に荷物の出し入れは、上から順になるため、特にみんなが寝静まった後、荷物を探すともうぐちゃぐちゃ(>_<)。
なんにしても、あまりに詰め込むと持つことができないほど重くなります。特に女性はバックパックでも担げない。と、いうのもよく聞きました。まして、スーツケースを部屋まで運ぶのはとっても大変。なるべく荷物を減らしましょう。


ラウンドなど都市を移動するときは荷物を全て運ぶ事が難しくなります。友達やエージェント、また旅行センターなどで荷物を預かってもらうのが一般的です。もちろん貴重品については注意が必要です。
バックパックやスーツケースの購入予定の方はこちらから
グリプトンドットコム ビッダーズ店 スーツケース&旅行用品の専門店

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ラウンド オーストラリアでの一周ラウンド体験談
やはりオーストラリアへワーホリに行くのならば、いろいろな街へ旅したいもの。ケアンズ近郊のグレートバリアリーフでのダイビングを手始めにブリスベン〜ゴールドコースト〜シドニーのブルーマウンテンやボンダイビーチ、世界三大美港の一つシドニー湾までの東海岸の旅。世界中からツーリストが訪れる、タスマニア。トヨタのCMでも映像が流れたメルボルン近郊のグレートオーシャンロード。アデレードを通り、西オーストラリア最大の街パース。大西洋に面した、手付かずの自然と美しいビーチの続く、西オーストラリア。およそ100年ほど前、真珠産業で多数の日本人が移住したブルーム。熱帯雨林気候に属し、世界遺産に指定されているカカドゥ国立公園を抱える北の街ダーウィン。そして、“世界の中心で愛を叫ぶ”の舞台にもなった世界最大級の一枚岩エアーズロックのあるアリススプリング。
英語の勉強はもちろん、雄大な自然を体験する事ができ、ラウンドと呼ばれるオーストラリア国内の旅はぜひともしたいものです。
もし、向こうに行って“何すればいいんだろう”と考えているワーホリメーカーはぜひ現地でのプランの一つに加えて下さい。


旅の仕方としては
飛行機や長距離バス、長距離電車などを使って目的の都市まで移動。また自分で車を調達したり、行き先が同じの見知らぬ人と車に乗り合わせるリフトと呼ばれる移動方法をとるのが一般的です。
またピッキングで移動するのを兼ねて、稼いだ金で現地ツアーに参加して各地を転々とするワーホリもいます。
移動手段はそれぞれ長所・短所があります。簡単にまとめました。
飛行機 
長所 移動時間が短い。意外にバスなどよりも安い、格安航空券がある。 
短所 混雑期は料金が極端に高くなったりする。当然ながら通過する街の雰囲気を味わう事ができない。
長距離バス 
長所 東海岸は路線も多く、本数も多いので移動に便利。料金が定額で比較的安い。各駅下車など行きたい街に降りられる。
短所 時間が掛かる。東海岸以外は、路線、本数も減り不便になる。
長距離電車 シドニー〜アデレード〜パースを結ぶ、インディアンパシフィックが有名。
長所 日本では体験できないような2泊や3泊もする電車の旅を楽しめる。期間限定トレインパスを使えば他の移動手段よりも安く、十分“元”を取れる。
短所 移動時間があまりにも長い。行き先によっては週1・2回しか出ておらずスムーズな移動ができない。
リフト
長所 比較的安い。ビーチやパークなどを行きたい所をリクエストできる。
短所 リフトメイトに物を盗まれたり、襲われたりする可能性がある。事故やスピード違反、車の故障といったトラブルに巻き込まれる可能性が大きくなる
特にリフトは知らない人同士、もちろん日本人以外とも乗り合わせる可能性が高く、女性は特に注意が必要となる。
また、飛行機とバスなどの料金を比べると飛行機の方が安くなるときも多々あるが、飛行機は街から少し離れており、その分空港バス代など余分に片道10ドル程度(都市によって変わる)掛かり、結果的にバスのほうが街の中心に降りられるなど便利で安上がりだった。ということもあるので、予算やプランには注意が必要となる。
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ビザの準備 オーストラリアワーキングホリデービザ取得方法
取得条件 申請時に18〜30歳で、扶養する子供がいない人。が、ワーキングホリデービザ取得の条件となります。
申請方法はインターネットのeVisaでオーストラリア大使館のウェブサイトから申請します。なお、ビザの申請手順などが変更になっている場合もあるので必ずサイトを確認してください。
申請時に必要なもの
パスポート:滞在予定期間を満たしている事。ようするにパスポートの有効期限は、ワーホリ期間終了後まで必要ということです。
クレジットカード:申請料金(A$190)はクレジットカード決済のみです(2005年11月現在)。JCB、Visa、Mastercard等が使用可能。申請費用・使用可能カードは変更になることもあるので、必ずウェブ上で確認してください。なお、カードは自分名義でなくても大丈夫です。カードを持ってない方は、両親や兄弟等のカードも使用可能です。もちろん、持ち主に了解を取ってね(*^_^*)
健康診断:一部の方のみ。ネット上でeVisaを申請し、健康診断が必要となった場合は、ダウンロードした用紙を持って大使館指定医で健康診断の受信が必要となります。
その他:パソコン及びプリンター プリンターはビザ発給許可通知書(VGN:Visa Grant Notification)をプリントアウトするとき必要となります。ビザはEメールでのみ送られてきます。書類もなく、もちろんパスポートにスタンプを押される事もないので僕は現地に着くまでドキドキでした(笑)。もちろん買う必要はなく、ネットカフェ等でビザを申請してもなんら問題ありません。

*クレジットカードの無料作成はこちらからできます
りそなカード(一般カード《セゾン》は年会費永年無料!)
NICOS郵貯カード NICOS郵便貯金ジョイントカード 年会費永年無料!(郵便預金口座が必要です。)

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プロフィール

1974年、愛知県生まれの愛知県育ち♂ 大学まで実家から学校に通い丸6年間大企業の子会社に勤めるヒラリーマンとして超平凡な生活を送る。ふと、あとこんな会社30年もやってられねー、と思い安定した生活を外れワーホリに出発する。 趣味 ダイビング(なんちゃってダイブマスター) *最近、速読のレッスンを受けている。



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