ワーホリ行ってきました
会社を退職しサラリーマン生活に別れを告げワーキングホリデーに行くことを決意し、実行した足跡です。オーストラリア、ワーホリのビザ等の準備・英語学校の感想・ラウンドの感想とアドバイスをします。
語学学校体験談 無料エージェントによる学校選び
僕は、ワーホリで渡豪後、12週間シドニーのシティの外れにある英語学校に通いました。
エージェントの方に連れて行ってもらい、4校くらい実際に学校見学を行いました。決めたのはSECという300名くらいの生徒がいる、語学学校としては大きな学校です。
決めた理由は、ずばり“なんとなく”って、いつもこんな感じで生活してます(^_^;)
事前にアドバイスをもらいこの学校は、
・先生のレベルも高く、生徒の評価も良い
・比較的多国籍(といっても初級クラスは日本人と韓国人ばかりでしたが)
・生徒の自主性によるところが大きい
レベル分けが細かく、自分のスキルにあったクラスで学べる
・多少はアクティビティ(学校の遠足や文化祭・行事みたいなもの)がある
実際、授業を受けると(ちなみに超初心者クラス)、ねむい、激しい睡魔が襲ってきます(-。-)y-゜゜゜。慣れない海外生活。それに今まで体を動かすのが仕事だったし、とっても忙しい部署にいた。そして何より、英語勉強したのなんて遠い記憶。。。ちっとも分かりません(@_@?)。4週間ほどは、あっという間に過ぎました。
アクティビティでブルーマウンテンなどに行って、多少英語にも(もちろん全然話せないが)慣れ、分からない所が分かるようになった。そう、全部ダメ。ヒヤリングもボキャブラリーもスピーキングも全部レベルが足りない(^_^;)。
8週間が過ぎ、レベルも2つ上がった。当然まだまだ英語が話せるレベルにない。しかし、後から学校に入ってきた、渡豪間もない人達と比べるとたとえその人達よりクラスが低くても、英語をしゃべってるし・聞き取っている!
なかなか、自分の感覚では分からないが、やはり学校に通っている成果が出ているようだ。もちろん、このときも(今も(^_^;))英語で日常会話するなんて、はるかに及ばないですが。。。
英語学校に通うメリット
*英語に慣れる(意外ですが、外国にいるだけでは英語漬けになりません)
*友達ができる。もちろん外国人も。
生活に慣れる準備期間になる(特に初海外生活の場合、)
*いろんな情報を集められる

*良く日本人が少ない学校を探している人もいますが、現実には英語ができないクラスには日本人と韓国人がメインです。どこの都市でも学校でもまず同じ。ヨーロピアンも、もちろん語学学校に通っていますが、明らかにレベルが違います。彼らは正しい英語を身につけたりケンブリッジなどの資格を取るために学校に来ます。あと、物価がオーストラリアの方がヨーロッパより安いというのと、バカンスも兼ねて、といったところでしょうか。
しかし、日本人と韓国人は同じレベルのクラスになってもヒアリング力と理解力が違います。これが一番おおきいですね。結構英語力が高い人でも、それなりのクラスに入ると(入学前にレベル分けチェックがある)“何やってるかちっとも分かんない”って、大抵言ってました。
学校に通う期間は、やはり2ヶ月は欲しいところですね(特に初心者)。最初の一ヶ月は授業中、何してるかも分からなかったです。あと僕も最初は試しに一ヶ月通ってそれから決めようと思っていましたが、10週申し込むと2週間分サービスで付いてきました。そういう学校も結構あると思うので、使わない手は無いと思います。ただ、合わないとお金を捨てる事になりますが。。。
*ワーホリの途中、パースでも英語を勉強しようと思いました。何校か探しましたが、受けたい授業のスタイルが見つかりませんでした。やりたいのは、実践的な会話をずっとするところ。どうやらシドニーのラリングアというところが、あごが疲れるまでしゃべりっぱなし、でやっている。そういう所に今後、機会があれば通ってみたいですね。
シドニーの学校も、パースで体験レッスンを受けた学校(エージェントがやっているところも行った)も文法(グラマー)が中心。もちろん、グラマーができる訳じゃないけど、なんといっても、聞く・話すができないですからね。
あの時は、“シドニーでバイトもせずボ〜としてた時間がもったいなかったなぁ〜”って、思いましたね(>_<)。

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カジノ体験談 スターシティ ポーカー ブラックジャック カジノルール マナー ポーキー スロット ルーレット
オーストラリア主要都市には大抵カジノがあります。
場所にもよりますが、ジュースなどがただで飲めたり、メンバーカードを作ると、5ドルとか10ドルのサービス券(お試し券)がもらえたりします。また、現金や車の当たる抽選会やブラックジャック大会がやっていたり。。。何より、外国だ〜!と、ちょっぴり感じる空間ですね。
そこに思いっきりはまってしまったのが、僕(>_<)。日本ではパチンコも競馬もほとんど、というか年に一回もやらないのに。
“あ〜、シドニーのスターシティ(カジノの名前)は、カード作ると10ドルの券くれるし、ジュースも一日3杯飲めるよ。”こんなふうに軽く言われて、カード作ったのはシドニー滞在して約4ヵ月後。初のルーレットを体験し、とっても興奮!それからは、ブラックジャック(カードゲーム)など、ルールがいまいち分からないのはネットでルールを確認するほど。“takaさん、カジノじゃなくて、英語の勉強しようよ”シェアメイトからは、そんな事言われる始末(>_<)。それくらいカジノにはまってしまった(^_^;)。
最大、現金AS$30、000(80円計算で約240万円)が当たる抽選会をやっているときは、毎週3回、行ってしまった。。。しかも、女の子たちと一緒にご飯を食べてるときでも、途中早退!?何とも、もったいない生活でした。いろんな意味で、、、
もちろん、収支はマイナス。軽く1000ドルか1500ドルくらいですね。(うーん、ちょっとリッチなダイビングとかツアーに参加で来ちゃったような(>_<))
何といっても、雰囲気だけでも楽しめるので、たとえ賭けなくても(お金が無くなった(>_<))何度か行きました。
また、ご飯が比較的安いのも魅力で(味はかなりいまいち、場所による)、外食派の僕は、食事をするところとしても利用。
24時間営業で、エアコンも効いており快適な環境のため、お金のないワーホリの中には、宿代わりに何泊かした人や電車が無くなって、カジノに行く人もちらほらいるとのこと。
ちなみに僕の大好きなゲームはブラックジャック!ポーカーは英語ができないからあきらめてしまった。。。ここでも英語力の無さを痛感(もちろん、しゃべれなくても何の問題も無いのだが、“さっきのは、ラッキーだったね”くらいの事はちょこちょこしゃべっている。)
カジノでのワンポイント注意点
ゲーム編 
*ブラックジャックなどは、テーブル左端に座らないようにしよう!その場自体の勝負を左右する、重要な席です。みんなの怒りを買います。特に初心者は絶対に左端に座ってはいけません!(知らない日本人が(おそらくワーホリ)、そこに座って“なんかみんなが俺を怒ってる”って言ってましたが、“俺も怒ってるんだ!テメーのせいでさっきからいくら負けてると思っているんだ、このドシロート(−−〆)!!”って、言ってやりたかったのですが、心優しい僕は、“そうですね、場所変わった方がいいですよ♪”って、優しく答えてあげました(^_-)-☆)
*一番人気のスロットマシーンですが、一番勝率の悪いのもスロットマシーンとのこと。やる場合は、競馬の万馬券を当てたり、スクラッチカードの宝くじを当てるくらいのつもりがいいとのこと。1万、2万とか勝とうと思うなら、スロットはやめたほうがいいそうです。
*↑スロットで勝ちたい場合、ちょっと勝ったら、すぐやめる。それでコツコツ稼ぐ、という方法はあるようです。僕には向きませんが。。。(^_^;)
*ブラックジャックやポーカーはカジノによって、多少ルールが違います。見ていれば分かるので、良く確認しましょう!
何よりもルールを知る事が重要です。また、ブラックジャックやルーレットはいろいろな攻略法が存在しています(誰でも使えるものではないが)、ちょっとは予習して行きましょう!
*ルーレットやスロットは大抵ありますが、小さいカジノでは全部それってなかったりします。また、夜しか、開かないテーブルゲームもあります)
マナー編
*オーストラリアのカジノでは入店するのにフォーマルな服装は必要ありません。が、破れたジーパンなどは、入店禁止です。場所によっては、ビーチサンダル等(シドニーは×)もダメだしルーズ過ぎても入れません。
*お金やチップは、ディーラーと直接手渡しできません。必ず、テーブルに置きます。
*チャイニーズには注意しよう。とっても、うっとおしい!人の前にドカドカ入り込んでくる。
*金が賭けてるので要注意!結構殺気立つ人もいます。特に中国人は、人の賭け方にまで文句を言ってきます。それまで人のおかげで勝っていても、負けたとたん、手のひら返してきます(>_<)(1・2回ケンカした、、、)
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無理なくダイエット!? ワーキングホリデー 太る 体重が増える 甘い物 ティムタム 甘い チョコレート
ワーホリに来ると、男性は体重が減り、女性は体重が増える。という。
僕もご多分に漏れず、7キロ減となりました。もちろん食事制限や運動などしないで、気づいたら体重が減っており、ズボンがゆるくなっていた(^ム^)。
反対に、同じ英語学校だったりワーホリ中に会った女の子の中には、ちらほら、、、といました(^_^;)。
一般的には、男性は粗食に耐え、女性はオースの甘い食べ物でそうなるとのこと。
僕の場合考えられるのは、
飲んだときにつまみなどを腹いっぱい食べなくなった。
いっぱい歩いた。
この2つがポイント高かったでしょう。日本で居酒屋などで飲むのと違い、ヨーロピアンの人はパブでひたすら飲んで、しゃべるだけです。つまみはあっても、ピーナッツかポテトチップスくらい。ドリンク以外メニューすらないところがほとんどです。
あまりお酒の飲めない僕は、日本にいる時ひたすら食ってました。特に悪い先輩と飲みに行った時はハシを休めると、飲め飲めうるさいので、食いまくり。さらに、飲む人の多くが、最後に“ラーメン”みたいのがあって、それはもう、胃が大きくなるばかり(>_<)。
ところがオースでは、つまみなし。最初は、何も食べないで飲むのが変な感じがしましたが、途中で慣れました。食べるのは、毎日ほぼ3食、食べてましたよ。ただ、外食ばっかりでしたが。。。
あと、オースではひたすら歩きます。30分位なら軽く許容範囲です。シドニーのシティーの中心から何度オペラハウスまで歩いて行った事か。一時間以上歩く事もしょっちゅう。歩きまくりの一年でした(^_^;)。
そんなんで、渡豪前は63キロだった体重が一年後帰国して56キロに。
ただ、帰国して、2・3ヶ月で2・3キロ増えちゃいましたが(>_<)。
おそらく、お菓子だけ気をつければ体重増とは無縁でしょう。バーベキューやラウンド中、女の子はたいていスーパーなどでお菓子(大抵チョコレート含む)買ってましたからね。
女性が体重が増えるのは、かなりの確率でそれが原因でしょう。最初は甘くて食べられなかったティムタム(オースでは有名なチョコレート菓子)が一箱食べられるようになるそうです(^_^;)
オーストラリアの甘いお菓子には気をつけよう!(^_^)/~
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プロフィール

1974年、愛知県生まれの愛知県育ち♂ 大学まで実家から学校に通い丸6年間大企業の子会社に勤めるヒラリーマンとして超平凡な生活を送る。ふと、あとこんな会社30年もやってられねー、と思い安定した生活を外れワーホリに出発する。 趣味 ダイビング(なんちゃってダイブマスター) *最近、速読のレッスンを受けている。



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