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オーストラリアへワーホリするならダイビングのライセンスも取りたい、ダイビングショップで働きたい。と、予定している方も多いでしょう。日本ですでにダイブマスターのライセンスを持っていた僕は、できれば、ダイビングショップで働こうと思いなんと器材を一式郵送しました。送り先はシドニーのエージェント。ちなみに郵便局の船便。これが一番安かった。重量は制限の20キロ、ギリギリいっぱい。それでもログブックとかは入れられず別便で送りました。 しかし、渡豪した時期は5月末、北半球はちょうど“冬”を迎える季節。慣れない海外での初生活、英語学校などもあってすっかり意気消沈。何度かダイビングのお誘いはありましたが、寒い中潜るのが億劫になって、気が付けば半年経っていました。 夏が近づき、ダイビングバイト募集も少し見かけましたが、あまりピンと来ず。そう、シドニーはダイビングスポットがそれほど多くないのです。ネットで他の地域でバイト募集も見かけましたが、やはり英語力が必要だったり、インストラクターの資格が必要だったり。。。
オーストラリアでダイビングショップで働くのはやはり倍率が高いです。 まず、インストラクターにならないとバイト代を貰って働く事は難しいでしょう。 さらに、ショップで働けるのは、大抵そのショップでライセンスを取った人。まぁこれはお店側にすれば当然かも。 で、これが一番多いのですが 無給でダイビングショップで働く。 ちなみに、ホスティとかワークエクスピアリエンス(略してワーペリ)といわれている形態です。 これは、ショップの手伝いとして、お客さんのボンベの準備や器材のセッティング、ガイドのアシスタントをする代わりにダイビング代がいらない、というもの。 一日働いて、給料も貰えない。という、結構きつい条件ではあるが、シーズンになると倍率が高くなり、なかなかできないようです。 ちなみに、ダイビングショップでの仕事の探し方は、 張り紙やネットでの求人募集 お店に問い合わせ 友達の紹介 求人の多い地域としては ケアンズ ウィットサンディー諸島(グレートバリアリーフに位置する) パース周辺の西オーストラリア と、なります。 ワーホリでダイビングする、というのは 現地のショップにすれば ワーホリ→ライセンス取得→器材購入→さらにランクアップ講習→インストラクターライセンスゲット→安く働いてもらう ショップサイド の図式ができるようです。なんにしろ“良いお客さん”になっているようです。 しかし、現実にオーストラリアでワーキングホリデーして、スキューバダイビングのライセンスを取る、インストラクターになる。という目的を持って渡豪する人が沢山いるため、“働く”という事自体が難しいようです(^_^;)。*ちなみに、きれいな海でダイビングしたいのならケアンズから3泊とか4泊する、ちょっと高いツアーに参加しなければいけません。なぜなら、ケアンズ周辺のグレートバリアリーフ(GBR)、インナーリーフと呼ばれているところは、観光客が多く、大分海が汚れてしまっているとのこと。ちなみにGBRで潜るならエアー(Ayr)というタウンズビル(Townsville)という街からさらにブリスベンの方に南下するとヨンガラレックという街がある。そこはGBRでも有数のダイビングスポットにわずか数時間のボートで移動できお勧め、と何人にも教えてもらいました。 このブログがいいなと思ったら人気blogランキングへ
テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報
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