ワーホリ行ってきました
会社を退職しサラリーマン生活に別れを告げワーキングホリデーに行くことを決意し、実行した足跡です。オーストラリア、ワーホリのビザ等の準備・英語学校の感想・ラウンドの感想とアドバイスをします。
オーストラリアの医療レベルって 日本語対応のAIU海外旅行保険
僕は、ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在中、4回ほど現地の病院でAIUの保険で診察を受けた。
話には聞いていたけど、オーストラリアの医療レベルって低いですねー(+_+)
だいたい向こうの医者って、ちょっと怪しい。僕は、スケイビー(寄生虫の病気)にかかっちゃった時、何と“みずぼうそう”って、いわれたんだ。目が点だよ!テン(・・?
ちゃんと、診察を受けてるときに、バッパーに泊まっていて(これで、みんなダニや寄生虫病にかかる)同じところに泊まった友達もこうやって腕とかにブツブツの湿疹ができた。その友達は、今日の午前中、この病院で診察受けてスケイビーです、って言われてます。って言ったのに。
納得できず、とっくの昔にみずぼうそうはかかってます。と、抗議したら、もちろん2度かかる可能性もありますが、寄生虫病の可能性もあるでしょう。だって。。。(もちろん、やり取りには通訳の人がいて日本語で診察が受けれるので安心だが。あとAIUの海外保険のメリットとしてキャッシュレスってのが、助かりますね。)
知ってる子は、同じくスケイビーにかかって、ダーウィンで日焼けのしすぎ、違う街でまた違う病名、3つ目の都市でやっとちゃんとした治療を受けたって。そん時は、すでに一ヶ月以上経って腕パンパンに腫れて、あとちょっとで手遅れになってたって、いってたよ。恐るべし、オーストラリアの医療レベル。他にも、ヤブ医者話はいろいろ聞いた。
海外旅行保険の補償で医療費は全てただ?(なんか表現がおかしい。)だったけど、もし日本だったら苦情を申し立てられるくらいじゃないかな。
また風邪を引いて、オージー用の強い薬をもらって返って調子が悪くなった人の話を聞いて、日本の薬しか飲まない人がいるようですが、現地の風邪は日本の風邪と違うようで日本の薬では、効かないときもあるそうです。無理をせず現地の薬も試して見ましょう。(ただし、オーストラリアでは病院で診察を受けないと薬はもらえません。日本のように薬局では買えないのでご注意下さい)


長期海外旅行・留学やワーキングホリデーに行かれる方は、やっぱり保険に加入しておくのがお勧めです。補償金が高いものやいろんなオプションに加入する必要は、僕はないと思いますが、やはり無保険はお勧めできません。料金もAIUやJTBなど保険会社が一緒ならあまり変わらないでしょう。主要都市なら日本語通訳さんもいるところ多いし。
こちらから海外旅行傷害保険の見積を請求できます。
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ノムコムの保険 野村不動産アーバンネットが運営する、海外旅行保険・生命保険等を取り扱う保険情報サイト
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シェア探し ネイティブ ローカル シェア ホームステイ スタジオハウス 見つけ方 探し方のコツ 現地情報 危険 オーストラリア
現地でのシェアの探し方は一般に、
掲示板で探す
新聞で探す シドニーモーニングヘラルド(現地新聞。毎週水曜・土曜がシェア物件など多く載っている)
ネットで探す ドマーニ(上記新聞のネット版)、チアーズ (現地日本人用サイト)
友達の紹介
などが主なところです。
女性限定、短期滞在お断り。など、シェア代以外にもさまざまな条件があります。選ぶ際は、条件を確認しましょう。
掲示板などには、シェア先の町の名前(地名)、シェア代、ボンド(保証金)、条件、オーナーの連絡先などが書いてあります。地名とシェア代位しか書いてない張り紙も結構あります。内容を確認し条件にあったところが見つかれば、TELしてアポをとりましょう。
またシェアを決める際は、下見をするのが一般的です。シャワーやキッチンのルール、などもきちんと確認しましょう。
当然ながら、日系エージェントや現地日本人用サイトは日本人とのシェアが多く、現地新聞や大学などの掲示板は他の国の方々とのシェアする確率が高まります。
*重要 下見にはかならず、複数の人と行きましょう。特に女性の場合は、一人で行くと危険に巻き込まれる可能性が高まります。できるだけ、学校のクラスメイトなど男性に同行をお願いしましょう。もちろん、男性でもできるだけ複数、です。シェアの下見に行ったら、襲われた。という話も、たびたび聞きます。日本では、ありません。外国にいる。という意識を忘れないようにしましょう。
シェア用語
現地新聞で、シェアを探す場合は、女性限定など条件が略語で表記されています。慣れていけば、多少は“あたり”が付けられるようになります。また、必ずこのように表示する。というルールが決まってないのもお国柄でしょうか(^_^.)


シェアの探し方に限らず、バイトを探したり、いるもの・いらないものを買ったり・売ったりするには、掲示板などで探すのが一般的です。
掲示板は情報センターや日本食料品店や現地のショップやレストランなどいたるところで見かける事ができます。もちろん、日本の情報センターなど日系のおみせなら、日本人を対象にしたものが多く、現地のお店の掲示板では国籍問わず、シェアメイトやリフト募集の張り紙を見かけます。

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携帯電話 オーストラリア携帯事情 格安 無料携帯電話 テルストラ オプタス プリペイド SMS 無料通話 日本への通話
一部のエージェントなどでは携帯電話を日本で購入しておこう。などの紹介も見かけますが、実際は現地に到着してからの購入で全く問題ないと思います。もちろん、家の事情や親への説得にあたりどうしても連絡先を渡豪前に確保しておかなければいけない方は別ですが。。。
渡豪後でも問題ない理由として、
*現地のほうがプランや会社が多く選べる。
*レンタルで契約すると電話機本体はただで入手できる。
*友達と同じ契約会社にすれば、無料で通話もできる(会社、契約プランによる)
*掲示板等でセカンドハンドの携帯もよく売っているのでそこでも入手できる。
*日本で留学エージェントなどで買うと現地で同じものを買うより高くなる。
日本で、300ドルとか400ドルで携帯を購入しなくても現地で無料でもしくは、格安で携帯は手に入れられます。また、プランも選べます。契約先によっては無料でパソコンも使えます。
これで携帯でも、少し費用を下げられますね。みんなの手助けになれば幸いです(*^_^*)
なにより到着後の連絡は、公衆電話から問題なくできます。また双方向の連絡もフリーメール(ヤフーホットメールなど)を使えば問題なく行えます(もちろんフリーメールと日本の携帯メールは送受信可能)。またエージェントを利用していれば緊急時にはそこを窓口となってもらえばいいでしょう。
到着後、パブリックフォンカード(公衆電話用、日本でいうテレカ)と国際フォンカードを購入するのをお勧めします。両方とも空港内の売店でも売っているし、街のコンビニや日本の情報センターでも購入できます。オースから日本へ掛ける場合は日本からよりも大分安く電話できますよ。料金は一分だいたい10セントくらい。それにアクセスポイントまでの電話代。公衆電話や家の電話なら一回40セントです。


オーストラリアの主な携帯会社
オプタス安いが通話エリアが狭い。日本人ワーホリはとても多い。
ボーダフォン比較的通話料も安く、通話エリアも少し広い。
テルストラ(日本でいうNTT)通話エリアが広い。他より通話料など高め。
オレンジオレンジ同士なら無料通話やフリーSMS(メール)がある。ややマイナーな感がある。
日本で必需品の携帯電話。もちろん、オースでも多くの人が持っており、またほとんどのワーホリも所持しています。
ワーホリで一番人気がある携帯電話はオプタスですね。最近は各社携帯同士無料通話をやっていますが、オプタスは老舗にあたります。20時〜24時までは20分間オプタス同士なら通話料無料!さらに、切って掛け直せば、また20分間無料!!僕もかなりお世話になりました(*^_^*)
オーストラリアでは各社激しいしのぎを削っており無料通話などユーザーにはうれしい得点が多いです。
*なお逆に契約内容がすぐに変わってしまうのが現状のようです。ですのであえてここでは僕の知っている情報を控えさせていただきます。
携帯会社の無料通話の条件などはあくまでも2005年の内容です。ご了承下さい。
携帯にはレンタル(日本でいう標準プラン契約など)とプリペイド方式(プリペ)の2種類タイプがある。早い話、日本と同じです。月契約¥3、000プランで約30分話せてそれを越したら10秒¥10みたいな。。。ただ、日本よりプリペイド式の方が主流の感じを受けました。
傾向としてはレンタル同士、また同じ会社でレンタルからプリペイドに掛けた場合は無料でも逆にプリペイドからレンタルの場合は、有料になるようです。なので、プリペの人がレンタルに掛ける時はワン切りして掛けなおしてもらう人もいました。


知っている方もいるかもしれませんが、オースの携帯は日本の携帯より機能面など2・3年の遅れがあります。デザインもかっこ悪いのが多く、なによりでっかくて重い、ものが多い。もちろん新機種もどんどん出てますが、値段が高いため、日本人ワーホリで持っている人はまず見かけません。だいたいみんな同じものもってます(笑)。
また、傾向としてヨーロピアン、韓国人などはプリペの人が多いですが、日本人のワーホリはレンタルも多かったです。
僕は“パトちゃん”というところでオプタスをレンタルしました。だって、ネットが無料で出来たんだ。。。
強調文
オーストラリアの携帯にはSMSという機能がついています。これは、日本でいうEメールのようなものです。携帯で通話しているとやはりそれなりにお金が掛かります。予算が厳しい、ワーホリはSMSでメールでのやり取りが多くなりますね。人によって、英語の人、ローマ字読みで打つ人それぞれです。
なおSMSでは、略語が結構、使われます。Gday(Good day)のような。少しずつ慣れていくとヨーロピアンやオージーとのSMSのやり取りもスムーズになって行きます。というより、解読できない、っといった方がいいです(^_^;)
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プロフィール

1974年、愛知県生まれの愛知県育ち♂ 大学まで実家から学校に通い丸6年間大企業の子会社に勤めるヒラリーマンとして超平凡な生活を送る。ふと、あとこんな会社30年もやってられねー、と思い安定した生活を外れワーホリに出発する。 趣味 ダイビング(なんちゃってダイブマスター) *最近、速読のレッスンを受けている。



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